相談《患者さんの呼び方…そこまできっちりしなくても》

 

Question

女性重症心身障害者施設に勤務しています。
接遇の強化月間ということで、利用者の呼称を「ちゃん」や「くん」付けではなく、
「さん」で呼ぶとなってるのはわかるのですが(実は納得できていない点もあるのですが・・・)
うちの病棟には4歳の子と小学生の子がいます。
その子たちもさん付けで呼ばないといけないみたいです
理由を聞くと
世間一般がそうしてるから
ということでした。

 

小児科はははるか昔の実習でしか経験はなくどうしていたか記憶にありません。
いわゆる町医者に勤務していたときは、「ちゃん」や「くん」付けでした。
みなさんのところではどうされていますか?

 

Answer

女性はじめまして*
私も重心で働いています。

 

私の病棟は2歳〜70歳まで幅広い年齢層ですが、どの患者さんも"○○ちゃん"や愛称で呼んだりしています。

 

一時期私の病棟でも接遇で"○○さん"と呼ぶように。と話が出ていましたが、結局師長をはじめ先輩方も愛称で呼んでいる状況です。

 

女性ありがとうございます。
そうですよね・・・
うちらの施設って小さい時から施設にいてそして現在に至る・・・という利用者が多く、
それこそ「ちゃん」や愛称で対職員との関係ができているのに、それを今さら・・・って感じもあり・・・
新しい職員はそういうことを真似というか、そういうものなんだと理解して働くわけですから・・・
小児科とかは就学前の幼児とかでも「さん」付けでよばれているのでしょうか?